書写入門(基礎編)

初めての方へ

誰しも幸せになりたいと願っています。

でも、ここにたどり着いたあなたは、きっと今何か問題や、不安や迷いを抱えているのではないでしょうか?それを何とかしたい、そんな思いではないでしょうか。

そんなあなたに幸福になるための提案をしようと思っています。今のあなたのまま、チョットあなたの考え方を1センチ変えるだけで、 あと数センチ心のあり様を変えるだけで幸福になることができるとしたら、やってみる価値があるのではないでしょうか。

幸福も不幸も自分の心のあり方次第。この考え方が自叙伝書写の精神です。自分自身です。あなたは不幸になる考え方をしているので幸福になれずにいます。さらに不幸なあなたに接することによってあなたの家族や周辺の人が不幸になっています。

そうだとしたら変わらなければなりません。では、どうしたら変われるのでしょうか。又どこへ向かって行ったら変われるのでしょうか。それをこれからお教えしようと思います。

書写とは?

書写とは、文字を書き取ることを意味します。普通は小中学生の文字学習のことを指しますが、最近になって、川島隆太教授が書いた「脳を鍛える大人の書写ドリル」をきっかけに、シニア向けの脳 トレとしての書写が登場しました。これは、見て、なぞって、自分で書くことで、脳を鍛えながら、美しい文字が書けるようになるというものです。

では、「心の書写」とは何でしょうか。「心の書写」では、書き写すことは同じですが、単に美しい文字を書ことや脳トレが目的ではありません。毎日善なる言葉を見て、聞いて、書き写すことによって心にその言葉を写します。 『自分の心に愛の言葉を書き写す』ものなのです。

何を写すの?

善なる言葉とは愛のこもった言葉です。私達は普段なにげなく言葉を使っていますが、いい言葉を多くつかえば自分も周囲も明るくなるものです。文鮮明先生は、「愛を中心として語る言葉は、どんなことを言っても、栄え、発展し、宇宙の全てが喜ぶ」と語っておられます。

又、文鮮明先生は自叙伝の序文の中で次のように語られています。

真なる愛は、与え、また与えても、なお与えたい心です。真なる愛は、愛を与えたということさえも忘れ、さらにまた与える愛です。私は生涯、そのような愛に酔って生きてきました。愛以外には、他のどのようなものも望んだことはなく、貧しい隣人たちと愛を分かち合うことにすべてを捧げてきました。愛の道が難しくて涙があふれ、膝をへし折られても、人類に向かう愛に捧げたその心は幸福でした。 今も私の中には、いまだすべて与えきれない愛だけが満ちています。その愛が、干からびた地を潤す平和の川となって、世界の果てまで流れることを祈りながら、この本を発表します。

『心の書写』では、この本の中から、真に人を幸福へと導く言葉を選んで用いています。幸せになるためのポイントを短い言葉に凝縮しています。

文鮮明先生自叙伝

自叙伝についての詳細はこちらのサイトをご覧下さい。→公式ページ(外部リンク

何を写すの?

「心の書写」をする目的は自分の心を変えるためです。

幸福も不幸も自分の心のあり方次第です。真なる愛が自分の心になくて自分が不幸になっています。さらに真の愛を持たない自分と接することによって周辺の人が不幸になっています。

それで、真の愛を持っている人の精神を自分の心に写してみようというのです。真なる愛を与えて忘れ、また与えて忘れ、さらに忘れてなお与え続ける心を持っている方、愛の道が難しくて涙があふれ、膝をへし折られても、人類に向かう愛に捧げたその心は幸福だったという文鮮明先生の心と同じ心になるかそれに近づくこと。そのように自分の心を変えようとする努力が心の書写です。

写す言葉は文字ですが真の愛に満ちた心から噴き出たものです。その言葉を白い紙に写します。この紙は、与えても忘れきれない自分の心です。 毎日この書写を繰り返すことによって不思議に心が変わっていきます。

声

簡単な文字を毎日書くだけで変われるのか?疑心を持たれる方も多いと思います。しかし、この言葉には、それだけの力を持った愛の魂が宿っています。実際多くの証(あかし)が届いています。

心の書写の証

書写で父が変わりました

宗教じみているのが大嫌いな父でしたが、今では文先生の心の書写を毎日しています。 そんな父の様子をお知らせしたいと思います。 先日父が新車を購入したときのこと、お店のご厚意で新車と一緒に記念撮影をしていただけることになり、プレートを渡され、「好きな言葉を書いてください」と言われて、その時は「病気がよくなりますように」とつい書いてしまったそうです。家に帰ってきてから「書写のみ言にすれば良かった」と・・・。そんな父の様子を見て、思い出すくらいみ言が深く残っているのだと思いました。

又、母は数十年前に他界しているのですが、父を気遣ってか母の姉の夫である伯父が、よく父を温泉に誘ってくれて、一緒に行くのですが、帰ってくるたびに「自分のことしか言わん!自己中心や!」と伯父の悪口を言っていました。伯父の気持ちもわからない父でしたが、書写を初めて一時たったある日、伯父の話をしたのですが、笑顔なのです。悪口ではなくなっているのです。穏やかに話しているのです。私にとってはすごい驚きでした。これも書写のおかげかなと思いました。 本人は気づいていないけれど、そんな父を見ていると私まで嬉しくなりました。父の心に書写を通して、文先生のみ言葉が確実に刻まれていると実感しました。

父を通してみ言葉に毎日ふれ、心に書き写すことはこんなに人を変えるのだと思いました。 私も父と一緒に頑張ろうと思います。

M.I(30代女性)

夫の言葉に腹が立たなくなった。すると夫も…。

知り合いの夫人の話です。

この方は、御主人の暴力や言葉の暴力に人には到底理解してもらえないような家庭地獄が続いていたそうです。いつも夫婦げんかの声が絶えなくて、近所でも有名だったそうです。それが奥さんが書写をされるようになり静かになったので、近所の人たちが不思議に思い「何か良いことをやっているんじゃないか?」と関心を持ってこられたそうです。

ご本人の話では、書写を初めて最初はあまり気乗りしなかったようですが、続けているうちに少しづつご主人の言葉が受け入れられるようになって、カチンと来なくなったそうです。それにつれ、ご主人の態度も少しづつ変わったようです。 ご主人さんは、奥さんが書写をしていることは知らないようですが、近くのカラオケ屋で、「最近不思議なんだよなあ。今までだったら絶対に怒っていたことが、今では怒る気にならない。」と言われていたそうです。

Tさん(60代女性)代筆

いろいろ不思議なこと、奇跡が起こっています。書写堂のブログ『みんなで書写会』で皆様からの声を配信しています。 体験談・証(あかし)をもっと読む→ブログ『みんなで書写会』へ

引き続き『書写実践編』をお読みください。>>

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書籍紹介

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文鮮明先生の著書です。

心の書写
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