2014/11/17
R.U. 60代 主婦
これまで多くの方々の証を聞かせて頂き、書き続けていくことの大切さを学びながらも、途中で全く書けなかった事がたくさんありました。それでも、「継続は力なり」と思い返し、家庭で何か問題があれば、その問題が解決しますようにと祈願させていただきながら今日まで来ました。

今回、主人があれほどまでに痛がっていました腰の傷みがいつの間にかなくなっていました。主人が「あれっ、腰の痛みがなくなっている」と言うまで気づきませんでした。 (続きを読む...)
2014/11/10
匿名 久留米在住 主婦
夫がどうも元気ない様子で、夫婦関係もぎくしゃくしていました。本当に変わっていけるのだろうかと疑いを持ちながら、それでも続けて自叙伝書写をしていました。

その中で悟ることがありました。自分のことを先にして、夫のことを後回しにしているんじゃないか?と気づいたのです。

人は、自分の欠点を指摘されてもなかなか変われるものではありません。自分で気づいた時、やっと心から本当に変わることができることを実感しました。

そして自分の努力が始まったとき、夫も変わりました。今では一緒に自叙伝書写をしています。
ありがとうございました。
2014/11/03
50代 主婦
書写をするようになってから、家族の行動に気を配るようになりました。家族のちょっとした変化にも気づいて、喜べるようになったのです。

23歳になる長男が、いつも部屋に閉じこもっていたのですが、この間居間に出てきて主人と一緒にテレビを見たり話をしているのです。それを見て嬉しくなりました。いつも部屋にいる息子が、主人と語り合っているなんて!(続きを読む...)
2014/10/27
Y 教会員
52才と41才の御夫婦の話です。知り合いの奥さんに一週間のお試し書写をお渡ししました。その後、受取りに行っていなかったのですが、先方より電話があり、「一週間の書写が終わったので早く取りに来て下さい」と言ってこられました。ご主人に心の病気があって一生懸命でした。 (続きを読む...)
2014/10/13
代筆 久留米在住主婦
親子関係(自分の母親との関係)で課題を抱えておられた方がいます。

子供のころから母親は運動会も来てくれない、喜ばせようとしても半分しか喜んでくれない、半分しかほめてくれないという事で、不満を持ってこられました。それで、今母親と同居されているのですが、その母親のことをずっと憎んでおられました。それが、書写をするようになり「私はどうして母親の事を憎んでいるのだろう」と思う様になって来たというのです。

そして今では、母親との会話もスムーズになって来たと喜ばれています。小学生の子供さんも一緒に書写をやっておられます。
2014/10/06
代筆 久留米在住主婦
その婦人は足が悪くて、どこに行ってもいつも椅子でしか座れないので、申し訳ないという心を持っておられました。

足が悪いので、書写する時は足を延ばしてやっておられたのですが、ある夜布団に入る時に座ってみると正座ができて、思わず「神様ありがとうございます」と祈ったそうです。(詳しく読む...)
2014/09/29
福岡市在住 60代 主婦
書写に出会うまでは夫や子供に対しても、やさしい言葉をかける事もなく過ごしていました。夫と仲良くなれないままに夫は霊界へ行ってしまい、その後何もかも子供の事や家の事など責任を背負うような結果になり、なおさら夫を許せない私でした。

書写に出会って毎日書いているうちは何も変化が無く過ごしていましたが、ある日教会長先生が『亡くなったご主人と一緒に書写をして下さい。』とおっしゃったので、初めは変わらないと思っていたのが、段々といつの間にか亡くなった夫に言葉を出して会話をするようになっていました。残念なことに返事は来ません。でも毎日していると気づかないうちに夫を許している自分がいました。書写をするまではあんなに憎んでいたのに!不思議な事です。(続きを読む...)
2014/09/22
(M.T 主婦)9.18奉納式において
それまでは自宅でたまに二男と一緒に書写をするくらいでほとんど一人で書いていましたが、今年の6月から毎週木曜日の書写会に参加するようになりました。

そして、つい最近の書写会のことです。その日はよく参加してくださる3人の方が来ておられました。今からちょうど浅川先生のDVDを見ようとしているとき、ひとり初めての方が入ってこられました。

その日は神様を愛するという内容でした。浅川先生が「私たちはまず自分や自分の家族のことを先についつい愛してしまいがちだけれど、最初に愛さなくてはいけないのは神様です」という内容のことを言われ、その次の言葉か心の中にドンと入ってきました。

「神様が愛されていると感じるか・・」私自身はそのDVDを見るのははじめてではありませんでしたが、その言葉がまるで初めて聞いたかのような新鮮さで心に入ってきたのです。 (詳しく読む...)
2014/09/15
H.T.(主婦)
主人が書写をやろうと言ったきっかけは、世界中の人々が見守っていた3・11東日本大震災でした。公的意識の強い主人は日本をもう一度復興させたいという思いを持ち、又、家庭の幸せを願う気持ちから始めたのです。

そんな時弟が体を悪くし、胃の手術に加え、脳の手術等々...本当に精神的にも大変な生活をしながら、毎日朝から晩までお酒を止められずにいました。そんな弟をただ見守り、主人は、いつも親の心情で尽くしていました。

投げやりになる弟、自分の人生自分でいい様にする!と言う弟。主人は、そんな弟に尽くせるのは、自分が書写を始めていたおかげだと思った様です。自分の心の修練をやっている事に気付いたのです。(詳しく読む...)
2014/09/08
匿名 主婦
私は、難しい事情を残したまま、闘病の末に先立ってしまった主人が許せませんでした。

ある時「霊界の方と書写をしてもいいですよ」と言われ、主人との書写を始めました。主人との書写、...姿も見えない、答えてももらえない、始めた頃は、「そばに来てくれてるのかな?」...み言を訓読、そして書き写しながらも、心ではそんな気持ちでした。

週一回の主人との書写をはじめ、回数を重ねていく内に、いつしか主人が傍に居る様に思えて来ました。書写の準備をしながら、主人に話しかけるようになっていました。すると、次第に主人の気持ちが分かり始めてきたのです。 (詳しく読む...)
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