2014/09/01
70代女性/Mさん
ある時、椅子に座っていると、突然私の横に座る方がいらっしゃいました。「どちらからいらっしゃいましたか」とお尋ねしました。そしたら「すぐこの近所です。」と言われ、趣味の話などをいたしまして、その方が「私は社交ダンスをしています。とても体にいいので年配の人が多く、60歳から80歳までの人がほとんどです。あなたもどうですか。」と言われましたので、「私は一週間に一度、良い言葉を書く書写会をしています。今は『神様を愛する』という言葉を書いています。」と話したところ、「なんですって?神様を愛するという言葉は聞いたことがありません。神様にお願いごとはするけど、神様を愛するということは今初めて聞きました。」と、大変感動されました。(続きを読む...)
奉納式スタッフ
先日初めて書写奉納式に来られた方の話をします。その方は氏族の中に書写をしている方がおられて、その頑張っている姿を見て書写には何かあると感じられ、奉納式に参加されたのです。(詳しく読む...)
  
福岡在住 30代 会社員
半年程前に、書写を始めました。この間、様々な仕事で失敗を重ねても、結果的に解決していくことが沢山ありました。私は営業を行っておりますが、せっかくご契約を頂いた方でも、双方の認識の違いで大きなクレームに発展する事があります。

以前、大きなクレームが起こり、私に『パソコンを用意しろ、でなければ消費者センターに訴えてやる』と毎日クレームの電話がやみませんでした。ただ、私は毎朝書写をしておりましたので、毎日心をこめて書写をしながら問題解決を願っておりました。すると、二週間ほどで何と、お客様から『パソコンを購入する事も考えてみようと思う』と言って頂いたのです。 (詳しく読む...)
教会員 信仰二世
ある時「4才の長男さんも書写してみませんか?」と勧められました。字は読めないし、もちろん書けないし、なぞるのも好きじゃないのにどうやって始めようか?と思いましたが、一緒に筆を持ち、一文字ずつ声に出して書き始めました。

私が家事で忙しくて忘れそうになると、長男が「ママ、書写!!」と教えてくれます。長男は書写の最後にシールを貼るのが楽しみの様で、いつもニコニコ顔のシールを選んで貼っていました。しかし少しサボリがちで久しぶりに書いた時、珍しく悲しい顔のシールを張っていたので「どうしてこのシールなの?」と尋ねると「最近、出来なかったから」と答えていました。毎日日課になっているけど、ただ手を添えているだけで字も見ていない時も有りましたが、私と一緒に書写した日はニコニコ、出来ない日は悲しい顔。このシールは息子の心を表していたのだと気づきました。(詳しく読む...)
M.N.(60代教会員)
昨年の12月18日初めて書写奉納式に参加いたしました。今まで仕事をしているということもあり、なかなか書写というものに対しても意識が薄かった私ですが、雨の中鳥栖まで行きました。

まず、会場に入ると暖かい”なにか”に包まれました。暖房か?と思い回りを見回してみましたが、そうではありません。何かに抱かれているような、自然と涙があふれてくる経験でした。奉納式が始まりましたが涙が止まりません。私とは別の世界で”なにか”がうごいているのです。何だろう?と思って、ずっと考えておりました。途中でアッと気が付きました。神様と真の父母様の愛の深さでした。(詳しく読む...)
   
Y.Y(50代主婦)
毎月両親から送ってくる書写から両親の愛と感謝も一緒に受取りながら3回の奉納が過ぎました。 ところが兄が急死。一家は悲嘆にくれ、夫との関係も悪くなってしまいました。しかし、主人や両親・弟の身近な人の苦しみを感じてきたお蔭で書写を続ける中、人に対してどんなに笑顔でいてもその笑顔の向こう側は苦しんでいるかもしれない。元気に見えても、その元気の向こう側では苦しんでいるかもしれないと思うようになり、無意識に作っていた人に対しての見えないハードルが少し低くなってきたなと自分の行動で感じます。(詳しく読む...)
   
M.K.(50代主婦)
日中困難なことがあり、仕事から戻った私は、散らかっている部屋を見て、いくつもチェックして、怒鳴ってしまいたくなりました。ふと目に留まった書写を書いてみると、「でも、でも、ダメかも…」と浮かびましたが、押し切って「そうだ。そうだ。切り替えて、これから頑張ろう。」と思えました。こんなにすっきりと切り替えられたのは、まさしく『幸福を呼ぶ心の書写』のおかげでした。(詳しく読む...)
   
H.O.(60代主婦)
胸の癌を取り除く手術の予約をしていましたが、胸騒ぎがして、打撲を理由に手術をキャンセルして病院を変わりました。奇跡的な出来事の連続により、テレビでも有名な先生にかかり、傷も見えないところにわずかで、胸もすべて私の皮膚もそのまま、しかも信じられない安い金額で済みました。

文先生の自叙伝書写をさせていただいたことで、私の乳癌が見つかり、神様の御業を見せていただけ、又私の手相も変わり今までの人生が、突然神様によって目に見えて変わったのです。(詳しく読む...)
  
Y.O.(50代主婦)
次男は根が真面目で、毎晩忘れずに書写を続けています。息子は、サッカーをしているのですが、ベスト4入りが念願でした。ベスト16決定戦で、勝てるはずもない強豪校と当たりましたが、なんと奇跡が起こりました…。(詳しく読む...)
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